【キーボード】ロジクール(Logicool) G512-LN Carbon RGB キーボードをレビュー

前々から欲しかった、2018年5月に発売したロジクールの「G512 Carbon RGB Mechanical Gaming Keyboard(Linear)」をついに購入しました。

主なG512の仕様

サイズ・重量

  • 縦:132mm
  • 横:445mm
  • 高さ:34mm
  • 重量(ケーブル除く):1,150g
  • 充電用ケーブル長:1.8m

テンキー付きですが、無駄がなくシンプルで最小限の大きさに収まっています。

選べるメカニカルスイッチ

Romer-Gタクタイル、Romer-Gリニア、GX Blueクリッキーの3種類のメカニカル スイッチから選択。Romer-GタクタイルはRomer-Gの元々のプロファイルで、確かな打鍵感が得られ、Romer-Gリニアは、滑らかな打ち心地が魅力のスイッチです。アイコニックなデザインのGX Blueは、確かな打鍵感、心地よいクリック音、しっかりとした跳ね返りが特徴です。すべてのスイッチは7,000万回のクリックテストを突破しており、信頼性と耐久性に優れています。

メカニカル スイッチの各タイプの詳細はこちら

 

ROMER-Gタクタイル/リニア メカニカル スイッチ
  • 耐久性:7,000万回の打鍵
  • キーストローク(接点):1.5mm
  • 押下圧:45g
  • キーストローク:3.2mm
GX BLUEメカニカル スイッチ
  • 耐久性:7,000万回の打鍵
  • キーストローク(接点):1.9mm
  • 押下圧:50g
  • キーストローク:4.0mm

FPSゲーム中心の使い方であれば、「Romer-Gタクタイル」RPGゲーム・チャット・文字入力が中心の使い方であれば、「Romer-Gリニア」が良いと思います。

私は、PUBG等FPSゲームもしますが主にBlog執筆やチャットで使用するので「Romer-Gリニア」を選んでみました。

ゲームと連動するRGB

各キーのライトの色は、約1,680万色から選択してカスタマイズ可能。自分だけのアニメーションを創り出すこともお手の物です。もちろん、プリセットのエフェクトから選ぶこともできます。LIGHTSYNCは、ゲーム、オーディオ、画面と連動したRGBライトにより、未だかつてない没入感を実現するテクノロジーです。

LIGHTSYNCの詳細はこちら

多くの人気ゲームのプロファイルが多数あり、ゲーム内のアクションと自動的に連動する光の演出で没入感をもたらします。

開封

楽天市場で注文して3日ほどで届きました。
かっこいい箱です。

箱を開けると、透明のシートに覆われていてケーブルは上部のスペースに入っていて見えません。

中には、本体、取扱説明書、保証書(2年間保証)、保証規定が入っています。
本体に繋がっているケーブルは、二股に分かれておりキーボード用・USB2.0ハブ用になっています。

外観

私は、フルキーボードでマウスを使いやすいように出来る限りコンパクトで無駄の無いキーボードが好きなのでG512はベストなデザインです。
本体天板は、超高強度かつ高耐久の5052アルミ合金を採用しており少しシルバーっぽいグレーでヘアライン仕上げになっており、非常に高級感がありかっこいいです。
キーは、今流行のフローティング型・つや消しブラックで触り心地は良いですが指紋等が目立ちそうです。
ケーブルは、取り外しは出来ず太めで硬く取り回しがし辛く残念です。
USBハブと一体式のケーブルで先の方が二股になっているのでどうしても太くなってしまうのでしょうね。
右上上部に、USBポートがついており充電とデータ転送に対応しています。マウスやヘッドセットなどを繋いで便利に活用出来そうです。

裏面には、縦とUの字にスリットが入っておりUSBポートにマウスなどを繋いだときに通す溝みたいです。
角度をつける足がついており、横方向に開くタイプなのでタイピング中に上方向に力が加わっても不用意に足が倒れないので安心です。

超高強度かつ高耐久の5052アルミ合金を採用しているので、手で力いっぱいねじってもびくともしません。
長期間の過酷な使用でも、歪んだりすることは無さそうです。

使用感

打ち心地

リニアキーってことなので、引っ掛かりが無く押し始めから底までスムーズにストロークします。
キートップは高めなのですが、キーストロークが浅めなので思った以上に押し込まなくても反応してくれます。
慣れるとすごく速くタイピングが出来そうです。

打鍵音

打鍵音は、「カシャカシャ」という高音域は殆ど無く「スコスコ」っと言うような低音域の音色でとても静かです。
事務所や通話中でも問題なく使用出来ると思います。
ただ、時々力入れて打ち込んで底打ちした時に本体の鉄板に反響するような音がすることがあり残念です。

重量感

Carbonと名はついていますが、実はCarbonは使用されていなくて航空機でも使用されてるらしい「5052アルミ合金」を採用しています。
激しいタイピングでも本体がたわんだり移動することはありません。
非常に重量感(1,150g)があり安定しています。

ソフトウェア Logicool G HUB

G512では、「Logicool G HUB」というソフトウェアを使用することが出来ます。
「Logicool G HUB」は、デバイスのボタン割り当てや各種設定,プロファイルの作成と管理,ゲームごとのプロファイル切り替えやカスタマイズなどを行うことが出来ます。

例えば、PUBGのプロファイルを入れておけばSteamのPUBGを起動したら自動でPUBG用のRGBイルミネーションになります。
他にも通常時のRGBイルミネーションの光らせ方の変更や、マクロの設定なども出来ます。
ユーザーが制作したプロファイルも沢山あります。

「Logicool G HUB」をインストールして設定しておけば、PCを起動時に自動で「Logicool G HUB」がバックグラウンドで起動してくれて動作してくれます。

「Logicool® ゲームソフトウェア」も同時にインストール・設定してください。

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まとめ

私は今まで何個も色々な安いキーボードを使ってきましたが、今回G512を購入し使用して感じたのは、安いキーボードと比較して価格は高いですが全然打ち心地も良く設定も色々でき大変満足しています。
結果的に、最初から良いキーボードを1個買って長く使ったほうが良いと思いました。

テンキー付き日本語配列、余計なキーが無くてシンプルで高機能・高耐久なキーボードを探している方・ゲームで使われる方・仕事で使われる方などG512は、どのような用途でもこなせるキーボードだと思いました。

是非、オススメします!

それではまた~!

【キーボード】ロジクール(Logicool) G512-LN Carbon RGB キーボードをレビュー
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